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2006.01.16

三寺まいりに行ってきた。

昨日(1月15日)の話なんだけど、岐阜県飛騨市古川町で行われている「三寺まいり」に行ってきた。

(というか、ウチのオフクロの実家がここなんで、実家に毎年年始挨拶に行ってるってことなんだけどね。)

  

18011504.jpg

三寺まいりとは、飛騨市古川町で古くから毎年1月15日の晩に行われている行事で、一晩に町内三つのお寺をお参りするんだな。


以下は飛騨市役所ホームページ記載の説明文を引用させてもらった。

「「三寺まいり」とは1月9日より16日までの浄土真宗の宗祖親鸞聖人の御遺徳をしのびつつ聞法にいそしむ御七昼夜の行事で、特に15日の晩の宗祖が90歳の高齢で御往生になる前夜に各寺とも徹夜で読経、御伝鈔の朗読、説教を続けることが習わしで、御伝鈔でも2時間もかかり、説教も番僧、宗徒、住職寺、僧侶の方は全部高座にのぼられたのでありました。之に習って民衆(他宗派の人達)も町内の真宗寺、本光寺、円光寺の三寺を巡拝し、16日の朝まで夜を徹して聖人のお徳を賛嘆したのでした。

 大正時代までは娘さんは全部という程、製糸工場に出稼ぎしたものですが、12月末、1ヵ年の勤めを終り帰省していたので、この娘たちが着飾って三寺まいりをしたので、嫁を見立てるのによい時期であり、若い男達もたくさん三寺を巡回しておまいりを楽しみ、数回巡拝した者もあったのであります。」

ということで、このような所以から最近では「縁結びのイベント」になりつつあり、観光客もかなり多いのだ。(その割にゃ、じいちゃん、ばあちゃんが多いんだけどね。)

千本ろうそく

「瀬戸川」という用水が流れているんだけど、その川縁にろうそくを奉納するんだな。

ホントに千本あるのかどうかは知らん。

18011506.jpg

ウチもちゃんと奉納してお参りしたよん。

このほかにも、一番最初の写真にあるような2mの雪像ろうそくがたくさんあるんだな。

若い女の子が着物を着ておまいりするのでアマチュアカメラマンや地元テレビ局がたくさん毎年来るんよ。

で、ウチの子もどっかの知らないおっさんにオレより先に写真撮られてた。(爆)

  

18011507.jpg

ここは3年ぐらい前のNHK朝の連ドラの舞台となった和ろうそくの店。

こっちもすごい人。

朝の連ドラの舞台となってから、すんごい観光客増えたなぁ。

  

18011508.jpg

 夜は結構長いんだけど、早く寝なきゃいけないので、夜店で 中華ソバ 日本そば を食べて、名物のおまんじゅう みたらしだんごベビーカステラおもちゃのペンダント、 そして、毎年恒例のアイスクリームの福袋(地元の牛乳屋さんの作ってるアイスクリームがたくさん入ったお買い得な福袋。毎年すぐ売り切れちゃう)を買って帰りましたとさ。(もちろんお寺は四つおまいりしたよん。三寺まいりといっても、実は四つおまいりするんだな。)

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