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2008.04.03

不不惑

久しぶりに会った昔の飲み友達から、昔のほかの飲み友達の話を聞きました。

若い頃、一緒に仕事をし、一緒に遊び、一緒に飲んだ奴ら。
そんな奴らの何人かが、病気を理由に仕事から長期離脱していたらしい。
病気を理由と言っても、それは心理的な病気。

今日、知っただけでその数は4人にもなります。

驚きました。

若い頃はあれほどなんでもこなしていた奴らが・・・、
かなり追い込まれていたんだなと勝手に想像しました。
いろんな重圧があったんだろうと思います。

若い頃はがむしゃらにやるだけで毎日が過ぎていった気がするのですが、
この年になると、そういうわけにもいかなくなります。

「一生懸命」という言葉がありますが、
自分のプライドを折られ、家庭の問題となるほどには、
一生懸命やらないほうがよいのではないか。

そう思ってしまう日でした。

この記事へのコメント
自分も親友で2人ほどいます。

仕事も適度に抜くとこは抜いてみたいなのがいいんでしょうね、きっと。。。
Posted by まーさく at 2008.04.05 00:24 | 編集
私の仕事はそういった方が多い業種です。私も若い頃にがむしゃらにやりすぎて心より体が先に悲鳴をあげましたが、会社や周りは限界まで気が付いてくれません。
 それからは適度にサボルのも仕事のうちと割り切ってます。いい加減な私でさえ、それを受け入れるのは凄い勇気がいりました。根が真面目な方は難しいんですよね。・・・・考えさせられます。
Posted by koban at 2008.04.05 08:36 | 編集
>まーさくさん

結局使えなくなったら捨てられちゃうんだよね~。
ホント、消耗品なのよねぇって思ってしまいました。

Posted by はくろー at 2008.04.07 00:12 | 編集
>kobanさん

そうですよねぇ。
割り切れない真面目な人ほど、なりやすいですよねぇ。
私もどっちかっていうと不器用な人間だから、
ひとごとではないと思ってます。
で、最近思うのは、周りも助けてくんないんですよねぇ。
Posted by はくろー at 2008.04.07 00:14 | 編集
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